当院で研修を行いました!26


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、3月12日(月)~ 16日(金)に 坪井 孝文Dr.
の研修を受け入れました。

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外来診察及び移植医療に関して、また緑内障の勉強をしてもらい、
白内障手術、硝子体注射は多数、硝子体手術は3件ほど見学をしてもらいました。

患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

 

 

当院で研修を行いました!25


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、  3月 1日(木)~  9日(金)に横谷 勇佑Dr.
の研修を受け入れました。

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外来診察及び移植医療に関して、また白内障手術、硝子体注射を多数見学をしてもらい、
実際に豚眼を用いた顕微鏡下の手術を体験してもらいました。

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患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

 

 

白内障手術・プレカット実習


溝上眼科事務次長Wです。

3月7日(水曜日)HOYA株式会社の協力により白内障手術実習を行いました。

また、株式会社モリア ジャパン河野医科器械株式会社の協力で角膜内皮移植用のプレカット実習を併行しました。

今回は、兵庫県立淡路医療センターより研修中の横谷先生。院長の指導の下で白内障の手技を学び、マイクロサージャリーを実感してもらいました。

また、看護師Aさんも久しぶりに実習する機会があり、改めて手技の繊細さを認識していました。

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また、プレカット実習では、兵庫アイバンクのコーディネーター谷口君が技術を学ぶ為に必死に自習に励んでいました。

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当院のモットーとして、「快適にみえるよろこび」を掲げていることから

白内障手術手技を体験する機会をできるだけ設けています。

白内障手術は、簡単なイメージを持っている人も多くいるようですが、

奥が深く、繊細な手術です。

少しでも多くの人が快適に過ごして頂くためには、このような体験を生かしつつ

医療に従事することが大切であると考えています。

今回もたくさんの方に支えられながら更なる発展にスタッフ一同寄与していきたいと思います。

当院で研修を行いました!24


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、2月 26 日(月)~ 27日(火)に橋本 梨花Dr.
の研修を受け入れました。

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外来診察、また白内障手術、硝子体注射を見学をしてもらいました。

患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

 

 

白内障実習を行いました


溝上眼科事務次長のWです。

当院のモットーとして、「快適にみえるよろこび」を掲げていることから白内障手術手技を実習する機会をできるだけ設けています。

HOYA株式会社さんにご協力頂き、白内障手術の実習が行われました。

ORTのFさんと看護師Mさんが白内障実習をさせて頂きました。

久しぶりのFさんは白内障手技の難しさに苦戦していましたが、なんとかレンズを挿入することができました。

一方、Mさんは毎回積極的に参加していたためか、スムーズに手技を終え満足した様子でした。

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このように定期的にアップデートできることに感謝しつつ、これからもより良い医療に貢献できるようにスタッフ一同頑張りたいと思います。

 

角膜カンファランス2018 in 広島


2018年2月15日(木)~17日(土)にグランドプリンスホテル広島で開催された

第42回日本角膜学会総会/第34回日本角膜移植学会(角膜カンファランス2018)学会のテーマは「結集!!角膜の神秘を科学しよう。」に参加しました。

 

 

今回は、 『アイバンクネットワーク構築に向けた取り組み」を事務次長が口答発表し、院長も共同演者として名を連ねました。

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現在当院は、兵庫アイバンクの角膜移植(DSAEK)に用いるプレカットセンターとして2015年より協力しており、国内アイバンクの連携強化と今後の移植医療の推進に少しでも寄与できればと考え活動しています。

 

懇親会では、広島の海の幸の代表「牡蠣」を「蒸し牡蠣」で、お好み焼き・尾道ラーメン・お寿司など、屋台グルメが並んでいて、とても活気がある、賑やかな懇親会でした。

学会終了後、宇品港にある「ミルキー鉄男のかき小屋」で牡蠣を中心とした海産物を満喫して楽しく学会を終えました。

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今後も『快適に見えるよろこび』を、ひとりでも多くの患者様に感じていただけるよう、スタッフ一同、切磋琢磨していきたいと思います。

事務次長 W

院内勉強会 【認知症について】


 

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平成30年2月14日(水)院内において
認知症の勉強会を開催致しました。

眼科は他科と比較して
圧倒的に高齢者の患者比率が高い科であり
おのずと来院される患者さまの
認知症を発症していると思われる方の比率も高くなります

患者様への検査や診察、投薬説明の際には
いろいろと工夫を凝らし、配慮させていただいていますが
もっと認知症を知ることで
よりよいアプローチが出来れば、との思いから
今回の勉強会を開催することになりました。

高齢者になるとほとんどの方が
何かしらの生活習慣病に罹患されているかと思いますが
生活習慣病と認知症は関連があり
生活習慣病の悪化に伴い認知症リスクが高まります

眼科的にも生活習慣病は深い関連があり
生活習慣病から発症した眼の疾患で
治療に来られている方も多数おられます

毎日患者様と接していても
生活習慣病が悪化している方に
認知症の症状である無気力(アパシー)や
記憶障害が見受けられることがあります

今回の勉強会で得た知識を生かし
認知症の方もそうでない方にも
わかりやすい接遇に努めたいと思いました

最後に雑記になりますが
勉強会での内容を記載させていただきます

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●認知症の医療目標
1日でも長く生活機能を維持
周辺症状の緩和
家族の介護負担の軽減
 —進行を抑制させることが大事—

●おもな認知症は4タイプ
アルツハイマー型
脳血管性認知症
レビー小体型認知症
前頭側頭葉変性症
約70%がアルツハイマー型
アミロイドβやタウと呼ばれる
異常なタンパクが脳にたまり発症
—生活習慣病と関連がある—
久山町研究より)

糖尿病は異常たんぱくの蓄積を助長
高血圧・脂質異常症・メタボリックシンドロームは血管性認知症の危険因子

●誰が変化に気づいたか
本人 4.3% 家族 73%
—本人が気づくのは難しい—

●アルツハイマー型認知症の症状
中核症状・・・認知症の誰にでも起こる症状
失認(品物などが何かわからなくなる)
失語(物や人の名前がわからなくなる)
失行(服の着方や道具の使い方がわからなくなる)
記憶障害(最近の記憶や出来事、行動を忘れる)
実行機能障害(段取りや計画が立てられなくなる)
見当識障害(現在の日付、時間、場所、人物などがわからなくなる)
周辺症状・・・症状に個人差あり
不安・抗鬱
意識減退
誤認
妄想
攻撃的行動
徘徊など
無気力(アパシー)が一番多く出る症状
早期より認知機能が衰える

●認知症治療の意義→出来るだけ軽度の期間を延ばす
治療を行うと進行がゆるやかになる

●投薬による治療
アクセルの役目を果たすもの
ドネペジル(アリセプト)
ガランタミン(レミニール)
リバスチグミン(イクセロンパッチ・リバスチグミンパッチ)
ブレーキの役目を果たすもの
メマンチン(メマリー)

●認知症の疑いがあれば、まずはかかりつけの医院で相談
→医療センターのもの忘れ外来に紹介してもらう
また、地域包括支援センターを利用して相談する
→地域のさまざまな資源と結びつくための手伝いをしてくれる

受付 A.N

2018年 明けましておめでとうございます。


2018年、あけましておめでとうございます。今年も 淡路島は白いベールに覆われることもなく穏やかで暖かい正月となりました。皆さまには健やかに新年をお迎えのこととこころよりお慶び申し上げます。 旧年中は多くの方に大変お世話になり、ありがとうございました。 大変多くの患者様にご来院いただき、皆様に支えられながら頑張った一年でした。

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患者様から「見えるようになった!」「明るくなった!」と、喜びの言葉をいただいたときは、頑張ってきてよかったと思う毎日です。

溝上眼科は、1月4日より、新年の診療を開始いたします。

本年も、4月より新しい若いスタッフが内定しており、また産休・育児休暇中のスタッフも3人現場復帰する予定です。スタッフの充実により、さらに質の高い医療を提供していきます。

スタッフ一同、チームワークでこの地域の眼科患者様の期待にお応えできるよう努力していく所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 皆様方にとって、今年も良い年でありますように、心よりお祈り申し上げます。

溝上眼科 院長 溝上淳二

溝上眼科 忘年会2017


2017年12月28日(木)、院長宅で『アットホームな忘年会♪』を開催しました。

新しくスタッフも加わり、総勢30名の大忘年会!

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お料理は、生ハム・チーズ、フグ鍋・クエ鍋・お刺身・おでん…などなど、 多彩なメニューが並んだ忘年会が始まりました。

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毎年、豪華賞品が当たる、恒例のビンゴ大会・・・ ダイソンの掃除機や加湿器、ディズニーペアチケット、ティファールなど・・ 当たる度に歓声が上がり、大いに盛り上がりました♪ 豪華景品が当たらなくても、残念賞には『GODIVAのチョコ♡』 ありがとうございます!

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食べて、飲んで、笑って、モノマネありの…とても賑やかな忘年会でした♪ 来年は更なる飛躍の年にできるよう、スタッフ一同頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

それでは、よいお年をお迎えください。

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院内勉強会(Act pack(緑内障患者さんの治療計画システム)について)


12月27日(水)、「ドライアイ・緑内障」についての院内勉強会がありました。

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緑内障について
日本の失明原因の1位と言われながら治療継続が難しいと言われる疾患。
治療開始後1ヶ月経過しても来院および連絡がないことを“脱落した”と定義。
治療継続率:通院(治療)開始後5回以内に脱落してしまう方が6割。
《3ヶ月後→3割、1年後→4割来院されなくなるというデータあり》
治療継続率を上昇させる為、また、患者様の視機能維持・QOL向上にむけて“ACT Pack”を開発。

 

ドライアイについて
(改訂)2016年ドライアイの定義と診断基準

【定義】ドライアイは、さまざまな要因により涙液層の安定性が低下する疾患であり、眼不快感や視機能異常を生じ、眼表面の障害を伴うことがある。

【診断基準】1、2 の両者を有するものをドライアイとする。

  1. 眼不快感,視機能異常などの自覚症状
  2. 涙液層破壊時間(BUT)が 5 秒以下

ジクアス点眼液3%⇒ドライアイ治療剤(ムチン/水分分泌促進点眼剤)
(追加)添付文書:薬効薬理
角膜上皮細胞のムチン産生促進作用
ジクアホソルナトリウムは、角膜上皮細胞のムチンの遺伝子発現およびタンパク質産生を促進した。

今後も、患者様が疾患への理解を深め積極的・協力的な治療を受けて頂き、また治療継続していただけるよう、ひとりひとりに添った看護ケアが大切であると実感いたしました。

看護師M