角膜内皮移植プレカット・角膜移植・白内障手術実習


株式会社モリアジャパンHOYA株式会社河野医科器械株式会社に協力頂き、豚眼を用いて安全な角膜内皮移植用プレカットの作成、角膜移植術、白内障手術のトレーニングをしました。

角膜内皮移植用プレカットの作成については、ACPシステという人工前房内のカット中の圧力を一定に保つシステムを試してみました。このシステムが導入されれば、安定した状況で角膜をカットすることができると確証することができました。

O O

また、全層角膜移植の施行に備えどのような手技で行われるのかを院長の解説付きで実施しました。

 

O

 

また、白内障手術については、院長だけでなく安全な手術を実施するために、コメディカルにも白内障手術がどのように施行されているか、また、どのような連携を元に医療チームの協力体制が必要かという事をモットーに定期的にHOYA株式会社さんに協力頂き、白内障手術の実習を行っています。

今回は、神戸総合医療専門学校の視能訓練士科実習生のAさんにも、白内障手術の難しさと奥深さを体験してもらいました。

O OLYMPUS DIGITAL CAMERA OO

 

「快適に見えるよろこび」をモットーにこれからもチーム医療で頑張っていきます!

溝上眼科 事務次長W

角膜カンファランス 2017 in 福岡


2017年2月16日(木)~18日(土)に福岡県のアクロス福岡で開催された

第41回日本角膜学会総会/第33回日本角膜移植学会(角膜カンファランス2017)に参加しました。

学会のテーマは「天空海闊の角膜学」ということで、これは北宋(960年~1127年)時代の書物に見られた言葉で、“空や海のように限りなく広がり、深い”角膜を取りまく研究の進展をこのたびの角膜カンファランスで分かち合いたいということでした。

O

O

今回、当院から発表させていただいた演題は 『国内ドナー角膜を用いた角膜内皮移植の1例」

現在、角膜移植(DSAEK)に用いる、プレカット・ドナー角膜は、海外から輸入して使用しているのが一般的ですが、2015年、院内に設立した兵庫アイバンクプレカットセンターにて作成した国内ドナー角膜を用い、当院で日帰り手術にて角膜内皮移植を行った症例を発表させていただきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

懇親会では「博多夜市」と題し、博多の海の幸・ラーメン・お寿司・もつ鍋・あまおう苺のデザートなど、屋台グルメが並んでいて、とても活気がある、賑やかな懇親会でした。

福岡の中心・天神での開催でしたので・・・もちろん、最後は屋台のラーメンへ

O

今後も『快適に見えるよろこび』を、ひとりでも多くの患者様に感じていただけるよう、スタッフ一同、切磋琢磨していきたいと思います。

看護師A

 

 

第8回 眼科手術サロン 2016 (in 大阪)


2016年11月19日、大阪エルセラーンホテルにて行われた『第8回 眼科手術サロン』に参加しました。毎年少しずつ参加者が増えつつあり、今回は210名の参加でした。

fullsizerender

第1部当院の術中での工夫について。

患者様が術中に感じる緊張や不安、不快感の軽減への取り組みについて。などの発表がありました。

術中に感じる緊張や不安で、血圧が上昇したり、力が入ってしまう患者様も多く、私たちスタッフが患者様の不安内容を聞き取り、状況を理解し、少しでも安心して手術を受けられるよう工夫することが必要だと感じました。

第2部では検査の時に気を付けたいことについて。

ロービジョンケアや、静的視野検査時に気をつけていること等、日頃から視能訓練士の方々が工夫している点など話されました。

診療に有用になる、信頼性の高い検査結果を出せるように、患者様へ十分な説明と声かけをし、患者様にも検査に『協力』していただく事が最も重要である事を実感しました。

image1  受付時の撮影会にて

 

 

 

 

当院で研修を行いました! 5


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、3月16日(月)~20日(金)に羽場Dr
の研修を受け入れています。

外来診察及び緑内障・移植医療の勉強をしてもらいました。

先生も、あと2週間で研修医は終了。県立淡路医療センターの心臓血管外科Drになられます。

患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

H27.3羽場DrH27年 羽場Dr

木下茂教授「感覚器未来医療学」特任講座就任パーティー

attachment01

溝上眼科 事務次長のWです。

2015年3月8日 日曜日 にウェスティン都ホテル京都において

京都府立医科大学眼科学教室教授の木下 茂先生の「感覚器未来医療学」特任講座開設パーティーに院長と参列してきました。

木下 茂教授は、日本だけでなく世界の眼科領域で著名な先生で平成4年4月より京都府立医科大学眼科学教室を率いてこられました。

院長は、神戸大学眼科大学院時代に角膜に対する専門医療を学ぶため、国内留学をさせて頂きました。

私は、アイバンクの活動をはじめ日々ご指導頂き、現在もお世話になっています。

平成27年4月より、京都府立医科大学特任講座感覚器未来医療学にて特任教授として就任されます。これからも眼科診療の更なる発展のために最先端の医療を発信して頂き、ご教授賜りたいと考えています。

DSC00121
木下教授「感覚器未来医療学」特任講座開設記念誌

 

attachment01
特任教授就任パーティーにて

 

当院で研修をおこないました!


DSCF1308_000 DSCF1504

当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、10月14日(火)から17日(金)に金本Dr.。
10月20日(月)から24日(金)に田中Dr.の研修を受け入れました。

通常の外来診察はもちろんのこと、
白内障手術や硝子体手術にも立ち会い・見学をしてもらいました。

患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。