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スタッフについて

視能訓練士

写真:視能訓練士1

写真:視能訓練士2

写真:視能訓練士3

写真:視能訓練士4

リーダーからのメッセージ

国家資格を取得した視能訓練士を中心とした医療チームで皆様方の大切な資格について検査に取り組んでいます。川端美保

当院では、日々の臨床に対応すべく、個人および医療チームで患者様のために検査技術を研鑽しています。更には、外部講師を迎えて行われる院 内勉強会やそのほか学会や希望する勉強会に参加することもでき、徐々に新しい検査機器も導入され、基本的な検査はもちろんの事、新しい分野についても学ぶことが出来ます。
視能訓練士は、眼科一般検査を幅広く行っていると同時に、患者様の状態を把握し、声掛けをしたり、相談に乗ったりと優しく接することをモットーに日々努めています。
また、当院は、淡路島にあり地域医療に貢献したい方にとって、より良い環境にあると思います。

私が視能訓練士になった頃は、全国に2000人~2500人でしたが、現在では、 10000人に増加し、養成校も4校から26校へ増加しています。
眼科にとって必要不可欠な職種となっております。また、最近では、実習生を受け入れ、充分ではないかもしれませんが指導を行っています。

H7年開業以来、大勢の患者様の検査をして参りました。少しは、地域に貢献できたのではないかと思っております。
これからも、できる限り島内でレベルの高い検査が出来るように努力していきたいと考えています。そのためには、専門スタッフの増員が必要になります。
地域医療に志のある方を募集しています。ぜひ一緒に働きましょう。

当院の特徴

相談の上、希望する勉強会に参加できる。

講師を迎えて接遇研修ができる。

各スタッフがプロ意識を自覚し就業している。

新しい機器も導入しつつ、学ぶことができる。

院内勉強会では、日頃の成果を発表できる。

コンタクトレンズ処方では、親切丁寧な装用指導を心がけている。

眼鏡処方、術前検査、ゴールドマン視野検査、斜視弱視検査、眼底写真など専門的検査も行っている。

先輩スタッフインタビュー

明石市で生まれ明石市内の眼科に7年間勤めておりましたが、淡路島に引っ越ししてきたのを機に平成27年9月より溝上眼科にて働き始めました。

視能訓練士は視力検査などその他眼科検査全般行うのですが、検査の結果は診察するのに大切な情報となるため、患者さまの訴えを聞き逃さないよう様々な疾患を頭に入れながら行っています。今までたくさんの患者さまの検査をしてきて、患者さまの声を聞いたり笑顔を見たり、視能訓練士の仕事にやりがいを感じ毎日楽しく働いています。

特に率先して取り組んでいる検査は、矯正視力はもちろんの事、ゴールドマン視野測定は対象疾患の患者さまも多く測定する機会に恵まれ日々研鑽しています。また、施設としては眼底三次元画像解析(OCT)もありますが、蛍光眼底造影検査(FAG)の撮影も診療には有用であり、撮影技術のさらなる向上に取り組んでいます。

患者さまは、一日平均約120~130人の方が来院される為、なるべく待ち時間が無いように努力していますが、詳細な検査を正確に行なうには時間がかかることもあります。医療の質の向上も含めみんなでさらなる飛躍が出来るようこれからも努力していきます。

これからこの淡路島で地域医療に貢献できるよう笑顔を忘れず、成長していきたいです。

私が視能訓練士を目指した理由は、幼い頃に眼科へ行った際に、スタッフさんが大変優しく対応して下さり、非常に安心したことを覚えています。私もあんな風になりたいと感じ、眼科関連で調べたところ、視能訓練士という職種を知ったのがきっかけでした。学校での授業や学外実習を通して視能訓練士の仕事とは幅広い年齢層の患者様との治療、訓練を通して向かい合い、一人の人間としても多くを学べる充実感のある仕事だと実感し、より視能訓練士として臨床の場に立ちたいと感じました。私は生まれ育った淡路島に貢献したいと思い続けてきました。地域医療の素晴らしさを肌で感じることができる溝上眼科に勤めて一年が経ち、最初は、検査に慣れることに重点を置いていましたが、コンタクトレンズや眼内レンズなどの検査以外の雑務も覚えることがたくさんありました。

また、患者様に対する接遇やコメディカル間での協力が大切であることも分かりました。とにかく院内の勉強会も多くて、とても勉強になりますし、院外で勉強してきたことを院内で発表することで私自身も学ぶことができました。

まだまだ、視能訓練士としてできていないことがあるので、これからも院外の勉強会にもどんどん参加して、これまでしてきた検査の質の向上と新しいことにも挑戦していかなければならないと思っています。

幼い頃から人の笑顔を見ること、人の役に立つことが自分の喜びであり、高校で視能訓練士のことを知りました。

視能訓練士の仕事は、幅広い年齢層の患者様と検査・訓練を通じて向かい合うことができ、人と深く関わることができることに魅力を感じました。

溝上眼科では学生時代に実習で1ケ月お世話になりました。スタッフの皆さんは、患者様に対する接し方が優しく丁寧で深い関わりがあるように感じ、私もそのような医療従事者になりたいと改めて感じ、ここで仕事がしたいと思いました。

溝上眼科に勤めて、新しい環境に戸惑いながらも日々頑張っています。覚えることがたくさんありますが、スタッフの皆さんがとても親切に指導して下さるので少しでも早く覚えて患者様にもっと視点をおき、行動できるように努めていきます。