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沿革

溝上眼科は、大正時代から淡路島の洲本市(下屋敷)で
眼科診療所を開業しております。
(記録では、溝上家は、承久以前から医者家系が続いています。)

溝上 定男

1871-1949年(明治3年11月22日-昭和24年1月26日)
享年78歳

秀休長男
京都医学専門学校卒
陸軍軍医少佐
戦後、洲本(下屋敷町)で眼科診療所開業

資料

溝上定男が、日露戦争の軍医として陣中の日記を前院長(溝上國義)が、本にして、まとめました。

溝上 三郎

1911-1991年(明治43年6月1日-平成3年4月14日)
享年 81歳

定男三男
京都府立医大卒
陸軍軍医中佐
大東亜戦争従軍
戦後、洲本(下屋敷町)で眼科診療所開業

大正12年4月 兵庫県立洲本中学入学
昭和2年3月 同校第4学年終了
昭和5年4月 京都府立医科大学入学
昭和9年3月 同校卒業
昭和12年4月 陸軍軍医学校(尉官学生、防疫学専門)
昭和15年9月 陸軍軍医学校卒
昭和16年8月 軍医少佐
昭和20年3月 軍医中佐
昭和20年12月20日 召集解除
昭和20年同月 厚生省下関引揚検疫局仙崎検疫所長
昭和22年4月 厚生省神戸検疫所勤務、神戸医大眼科入局(井街譲教授)
昭和22年9月 医学博士(京都府立医科大学、第427号、細菌学)
昭和24年5月 洲本市本町で開業 平成3年4月、死去(81才)

溝上國義は、1995年
洲本市納で、入院施設のある眼科診療所を開業しました。

溝上 國義

1947-2015年(昭和22年2月12日-平成27年11月15日)
享年 69歳

三郎長男
平成7年11月、洲本(納)で眼科診療所開業

昭和40年3月31日 県立洲本高校卒
昭和40年4月1日 神戸大学医学部入学
昭和46年3月31日 同校 卒
昭和46年6月10日 医師免許証下付
昭和53年8月9日 医学博士(神戸大学)
昭和60年6月30日 神戸大学医学部助教授
平成7年11月13日 眼科診療所開業(洲本市納)
平成26年3月1日 眼科院長交代
平成27年11月15日 死去(69)

洲本市納で、溝上國義の後を継ぎ
現在、院長として診療しています。

溝上 淳二

1973年~(昭和48年~)

國義次男
平成26年11月、眼科診療所継承

平成16年 近畿大学医学部卒業
平成16年 神戸大学附属病院臨床研修医
平成18年 神戸大学附属病院眼科
平成23年 神戸大学大学院 眼科学 医学博士
平成23年 北播磨総合医療センター 眼科医長
(神戸大学附属病院非常勤講師兼任)
平成26年3月 溝上眼科 院長