当院で研修を行いました!44


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、1月6日(月)~10日(金)まで 小畑  権大Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術を見学しました。

患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長 

2020年 明けましておめでとうございます


令和2年(2020年)明けましておめでとうございます。新しい元号となり、大きな節目を迎えるにあたりご挨拶を申し上げます。

昨年末の雨から一転、今年も 淡路島は白いベールに覆われることもなく穏やかで暖かい正月となりました。皆さまには健やかに新年をお迎えのこととこころよりお慶び申し上げます。 旧年中は多くの方に大変お世話になり、ありがとうございました。 大変多くの患者様にご来院いただき、皆様に支えられながら頑張った一年でした。

患者様から「見えるようになった!」「明るくなった!」と、喜びの言葉をいただいたときは、頑張ってきてよかったと思う毎日です。

溝上眼科は、1月4日(土曜日)より、新年の診療を開始しております。

本年も、個々のスタッフの技術の向上により、さらに質の高い医療を提供していきます。

院内設備としては手術機器に関しても大学病院と同等の最新設備を持ち、これまでと同様に網膜硝子体手術、角膜移植、緑内障手術、白内障手術等様々な眼疾患に対応していきます。

また病院設備として、視力検査機器4台及びレンズメーター、ゴールドマン視野検査器を新調し、手術室にHEPAフィルターを備え付け、2Fランドリーの改装を行ないました。

今後も更なるリノベーションを進めていく予定です。

スタッフ一同、チームワークでこの地域の眼科患者様の期待にお応えできるよう努力していく所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 皆様方にとって、今年も良い年でありますように、心よりお祈り申し上げます。

溝上眼科 院長 溝上淳二

溝上眼科 忘年会 2019 in 金鮓


2019年12月28日(土)、洲本にある名店『金鮓』を貸し切り、溝上眼科の忘年会を開催しました!!

今年も、新しいスタッフが加わり、総勢45名の大忘年会!

お料理は、淡路島の新鮮な魚介類を使った、伊勢海老や鮑、大トロ、サザエのサラダ、天ぷら、お寿司、お造りや、淡路の冬の味覚 『3年ふぐのお鍋』など、大将の絶品料理が並びました!

 
 
 
 

そして、毎年、豪華賞品が当たる、恒例のビンゴ大会・・・


今年の景品は、ダイソンの掃除機、ホットクック、ディズニーやUSJチケット、レイコップ、任天堂switch、空気清浄機など・・ 例年以上の豪華景品が多数あり、当たる度に歓声が上がり、大いに盛り上がりました♪

食べて、飲んで、笑って、とても賑やかな忘年会でした♪

 
 
 
  

今年、ラグビーワールドカップで躍進した日本代表チームを支えた言葉…
ONE TEAM』のように、来年は更なる飛躍の年にできるよう、
私たちスタッフ一同も『ONE TEAM』となり頑張って参ります。
どうぞ宜しくお願い致します。

では、よいお年をお迎えください

スタッフS&A  

 

 

当院で研修を行いました!43


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、12月23日(月)~27日(金)まで 池垣 友康  Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、緑内障手術を見学しました。

また、院内勉強会にも参加していただきました。
(硝子体内注射液・アイリーアについて)

 

患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長 

 

白内障実習を行いました・12月


2019年12月18日㈬、HOYA株式会社さんにご協力頂き、白内障手術の実習を行いました。院長と先輩の指導を受けながら、今年入職した看護師Uさんが白内障実習に挑戦しました。

  

さまざまな手術器械に触れ、実際の白内障手術の流れを学び、難しさを体感しました。

 

続いて、これまでにも実習に参加している看護師Hさんも再チャレンジ!

 

このような研修の場を提供していただき、実習できることに感謝しつつ、
スタッフ一同「ONE TEAM」となり、これからもより良い医療に貢献できればと思っております。

看護師A 

 

院内勉強会(アレジオンLX点眼液0.1%)


2019年12月11日(水) 参天製薬さんより新発売の「アレジオンLX点眼液0.1%」についての院内勉強会がありました。

 

日常臨床より淡路島ではアレルギー性角結膜炎の患者さんが多いと院長より聞いています。

 

自然あふれる環境の良さは、淡路島の特性であり非常に良いところなのですが、その分アレルギー症状でお悩みの患者さんが多いのも当院の特徴でもあります。

 

アレルゲン情報

地域別花粉情報
北海道
参天製薬ホームページより https://www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/selfcheck/itchy_eye/index2.jsp
アレルギー症状でお困りの患者さんに対して参天製薬さんでは、今まで「アレジオン点眼液0.05%」が販売され当院でも採用しておりました。
「アレジオンLX点眼液0.1%」は、通常、1回1滴、1日2回(朝、夕)点眼となっており、
今までの「アレジオン点眼液0.05%」は、通常、1回1滴、1日4回(朝、昼、夕、就寝前)点眼であったため、効き目が長く回数も通常1日2回と回数が軽減されました。
また、防腐剤のない点眼でもあります。
ボトルキャップの色も濃いオレンジ色になっております。
成分が濃くなったせいもあるのか、薬価は上がっています
患者さんには、生活環境に合わせて必要な時に用法用量をしっかりと守っていただくこと。そして今までの抗アレルギー点眼液との向き合い方も良く考え、相談の上どのように向き合っていくのかをご検討いただきたいと思います。
かゆみを感じる回数を少なくするためには、かゆい時に点眼するのではなく、治療期間中は症状があってもなくても、決まった回数・タイミングで抗アレルギー点眼薬の点眼を続けることが大切です。
用法通りの点眼
参天製薬ホームページより
https://www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/selfcheck/itchy_eye/index7.jsp
今後も患者さんの心と向き合える溝上眼科でありたいとスタッフ一同改めて感じた勉強会でした。

当院で研修を行いました!42


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、12月2日(月)~4日(水)まで 前村 早希 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体注射、白内障手術を見学しました。

また、勉強会にも参加していただきました。

 

患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長 

院内勉強会(ドライアイについて)


2019年11月20日(水)、大塚製薬さんよりドライアイについての院内勉強会がありました。

※ドライアイとは?
涙の乾きなど涙の異常により、目の表面の健康が損なわれる疾患です。様々な要因により涙液層の安定性が低下し、目の表面に傷ができたり、眼不快感や視力低下を伴うこともあります。

※ドライアイの症状
目の乾燥感だけでなく、異物感・目の痛み・まぶしさ・目の疲れなど、多彩な慢性の目の不快感を生じます。

※涙の構造
涙は、油層、水層、ムチン層という成分から成り立っており、それぞれバランスを保つことで涙の安定性を保っております。ドライアイの患者さまは、この涙の状態が不安定になり、涙が蒸発しやすくなったり、眼表面に傷がつきやすくなります。

※目の表面の模式図

https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/dry-eye/functions-of-tears/ より

また、ドライアイの定義および診断基準の改訂(2016年) は下記の通りです。
――――――――――――――――――――――――
ドライアイの定義
ドライアイは、さまざまな要因により涙液層の安定性が低下する疾患であり、
眼不快感や視機能異常を生じ、眼表面の障害を伴うことがある
ドライアイの診断基準
⑴.⑵の両者を有するものをドライアイとする
⑴.眼不快感、視機能異常などの自覚症状
⑵.涙液層破壊時間(BUT)が 5秒以下

ドライアイの定義と診断基準 2016より
――――――――――――――――――――――――

 

次に、ドライアイ治療剤の『ムコスタ点眼液UD2%』についての説明もありました。

ドライアイと診断された患者さまに効能がある、ムコスタ点眼液UD2%は、ムチンの分泌/再生促進作用に加えて粘膜を修復・保護作用のある治療薬です。

ムコスタはもともと胃炎・胃潰瘍の薬で、消化管粘膜を保護修復する作用を持っています。ムコスタには涙液量を増やす作用はありませんが、眼表面でも粘膜上皮の機能を改善することができるそうです。

ムコスタ点眼液UD2%は、通常、1回1滴、1日4回点眼を続けると、約2週間で効果が出てきます。点眼直後~数時間後で苦味が感じられ、白色の懸濁液のため一時的に目がかすむことがあります。また、防腐剤が入っていませんので、CL上からも点眼可能です。
ドライアイ治療は「粘膜の治療」が鍵であり、継続して点眼することが必要です。

ドライアイかな?と 目に違和感を感じたときは眼科医にご相談下さい。

看護師A

 

ORT(視能訓練士)実習生の研修を受け入れました 14


神戸総合医療福祉専門学校から 8月19日(月)~9月27日(金)まで、約2ヶ月にわたって外来検査業務の見学・実習を行いました。

視力検査を中心に眼圧検査、視野検査、OCT検査、蛍光眼底造影検査、手術室見学(白内障)などの実習を行いました。
また、院内勉強会にも多数参加してもらいました。

  院内勉強会

実際の患者様を前に検査させていただくことは、とても緊張したと思いますが、検査や疾患の勉強だけでなく、患者様との接し方や介助など、実際に学ぶことがたくさんあったのではないでしょうか。

  豚眼実習

  

患者様をはじめ、御協力いただきました皆様方に感謝致します。

ステップアップを目指して、ORTとして社会人として活躍している姿をみるのが楽しみです。そして、国家試験合格できるように頑張って下さい!

院長  舩越  松原

院内勉強会(アジマイシン点眼液について)


2019年8月28日(水)千寿製薬による『抗生剤点眼液について』の勉強会がありました。

今秋、千寿製薬より「アジマイシン®点眼液1%」が販売されることになりました。

「アジマイシン®点眼液1%」の特性として、日本の抗菌点眼薬のほとんどがニューキノロン系であるが、この点眼薬は日本で唯一のマクロライド系抗菌点眼薬であるということ。

 黒キャップで他の製剤と混同しにくいのが特徴とのこと

更には、添加剤としてポリカルボフィルが配合された製剤であり、ウサギでは結膜、角膜、眼瞼への移行性および滞留性が良好であることが認められたとのことです。

その為、点眼液の特徴として製剤症状は、微白色で濁りのある粘性の無菌水性点眼剤となっており、点眼時に眼刺激や眼そう痒症が起こることがあるとのことです。

適応症として、結膜炎、眼瞼炎、麦粒腫(めばちこ・ものもらい)、涙嚢炎となっています。

眼感染症をはじめとした患者様に対し、抗菌点眼薬の選択肢を充実させることで眼感染症治療の充実化に繋がって欲しいと感じました。

事務次長W