当院で研修を行いました!40


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、5月20日(月)~24日(金)まで 岡田 行矢Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験しました。
手術室では、硝子体注射、白内障手術、硝子体手術などを見学、
また院内勉強会にも参加しました。

 院内勉強会

患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

ORT(視能訓練士)実習生の研修を受け入れました 11


神戸総合医療福祉専門学校から 4月8日(月)~5月17日(金)まで、約2ヶ月にわたって外来検査業務の見学・実習を行いました。

視力検査を中心に眼圧検査、視野検査、OCT検査、蛍光眼底造影検査、手術室見学(白内障)などの実習を行いました。

また、院内勉強会にも多数参加してもらいました。

実際の患者様を前に検査させていただくことは、とても緊張したと思いますが、検査や疾患の勉強だけでなく、患者様との接し方や介助などを実際に学ぶことがたくさんあったのではないでしょうか。

患者様をはじめ、御協力いただきました皆様方に感謝します。

よりステップアップを目指して、ORTとして社会人として活躍している姿をみるのが楽しみです。
そして、国家試験合格できるように頑張って下さい!

視能訓練士F 院長

 

当院で研修を行いました!39


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、4月15日(月)~19日(金)まで   籠重 大輔 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験しました。

手術室では、硝子体注射、白内障手術、硝子体手術などを見学、
また院内勉強会にも参加しました。

 院内勉強会

患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長 

 

当院で研修を行いました!38


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、3月25日(月)~28日(木)まで  髙橋 諒 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験し、
手術室では、硝子体注射、白内障手術、硝子体手術などを見学しました。

患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

当院で研修を行いました!37


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、3月18日(月)~22日(金)まで 古川 達也 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験しました。

手術室では、硝子体注射、白内障手術などを見学、
また院内勉強会にも参加しました。

  院内勉強会  

患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

 

バイオフィニティ・アクティブについて


2/13(水)にバイオフィニティ・アクティブ(デジタルライフサポート2weekコンタクトレンズ)の勉強会がありました。

 

 

 

 

 

 

デジタルデバイス(スマートフォン、タブレット、パソコンなど)の長時間使用により目の疲れを実感している方が多くなり、「スマホ老眼」「IT眼症」などよく聞かれるようになってきました。

 

目の疲れは、目の乾燥感、くもり、かすみ、充血なども引き起こしますし、首や肩や背中のこり、頭痛など目以外にも影響を及ぼします。また、目の疲れを軽減させるために、目薬を点したり、コンタクトをはずしてメガネにかえたり、睡眠をとったり、近業時に適度に目を休めたりしていると思います。

 

目の疲れの原因
* 持続した近業作業による調節負担(近くを見れば見るほど、目の筋肉を使う量は増えます。)
* 複数のデジタルデバイスを使用したときの視線を交代して、焦点を合わせるための調節負担
* スクリーンのまぶしさや文字の大きさに反応して目をしかめたり細めたりするときの過剰運動
* デジタルデバイスの使用しているときの不完全な瞬目

目の調節とは、近くを見るときは水晶体が分厚くなり、遠くを見る時は逆に水晶体が薄くなります。その水晶体を動かしているのが毛様体と呼ばれる筋肉です。

 

 

 

 

 

ぜひスマホ老眼の可能性チェックをやってみましょう!

□ 1日2時間以上スマホを見る。
□ 目が充血している。
□ 目の奥が痛む。
□ スマホ使用後に遠くがぼやける。
□ 画面を少し離すと見やすい。
□ 暗いところだと画面が見えにくい。
□ 頭痛・肩こりがする。

どうでしたか?該当する項目が多いほど、スマホ老眼の可能性があります。

バイオフィニティ・アクティブは、疲れ目の軽減を目指したレンズ設計になっており、遠方の見え方はそのままで、レンズ光学中心に向かってプラス度数の効果を発揮するため、調節時の毛様体筋の負担の軽減が期待できます。また、調節機能解析装置を使った臨床試験においても、デジタルデバイス使用時の調節負担(毛様体筋への負担)を和らげることが示唆されています。

従来のバイオフィニティと同様の処方が可能であり、高酸素透過性をもち、乾燥しにくく、親水性に優れ、汚れにくいシリコーンハイドロゲルレンズを採用し、シリコーン量が少なく柔らかいため装用感が良好です。

20代~40代(50代)で仕事をしている方や10代のスマホ老眼の方におすすめのレンズです。遠近両用レンズは、まだ早いという方にもお試しいただけたらと思います。慣れるまで個人差があるようです。

遠くの見え方より、レンズを使って楽になるかどうかを重視しており、これから新しい時代とともにますます普及してくると思います。当院でも、まだ検討中であり、患者様の症状やニーズに合わせて考えていかなければならないと思っています。

視能訓練士 K 

当院で研修を行いました!36


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、3月11日(月)~15日(金)まで  峯 孝太朗 Dr.  の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験しました。

手術室では、硝子体注射、白内障手術、硝子体手術などを見学、
また白内障実習にも参加しました。

 

患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

 

当院で研修を行いました!35


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、2月12日(火)~15日(金)まで 森口 知憲 Dr.の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験しました。
手術室では、硝子体注射、白内障手術、硝子体手術などを見学、
また院内勉強会にも参加しました。

 院内勉強会

患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

 

角膜カンファランス2019 in 京都


角膜カンファランス2019

2019年2月7日(木)~9日(土)にウェスティン都ホテル京都で開催された
第43回日本角膜学会総会/第35回日本角膜移植学会(角膜カンファランス2019)に参加しました。

「冬の京都で熱く語ろう」というテーマで、静かな冬の京都ならではの味わいを楽しみながらの学会となりました。

冬の京都で熱く語ろう

今回は、兵庫アイバンクより 『アイバンクネットワーク構築に向けた取り組みとラボの構築』を事務次長がポスター発表し、

谷口が『ソフトコンタクトレンズ着用の脳死下臓器提供症例への対応』について、ポスター発表しました。

 

毎年、数多くの演題が登録されている中、今年は事務次長が眞鍋賞の最終候補まで、谷口が【ホットポスターアワード2019】を受賞しました!

現在当院は、兵庫アイバンクの角膜移植(DSAEK)に用いるプレカットセンターとして2015年より協力しており、国内アイバンクの連携強化と今後の移植医療の推進に少しでも寄与できればと考え活動しています。

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今後も『快適に見えるよろこび』を、ひとりでも多くの患者様に感じていただけるよう、スタッフ一同、切磋琢磨していきたいと思います。

 

 

当院で研修を行いました!34


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、1月28日(月)~31日(木)まで 野口  結 Dr.の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験しました。

手術室では、硝子体注射、白内障手術などを見学、
また院内勉強会にも参加しました。

 院内勉強会

患者さまに愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長