当院で研修を行いました 70


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、9月5日(月)~9月9日(金)まで  増田 蒼  Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術などを見学しました。

また、院内勉強会にも参加していただきました。

 

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

当院で研修を行いました 69


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、8月15日(月)~8月19日(金)まで  高田 慶  Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術などを見学しました。

また、白内障実習にも参加していただきました。

 

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

院内勉強会が開催されました


7月13日千寿製薬様による「人生100年時代の緑内障治療」についての勉強会を行いました。

 

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緑内障とは視神経が障害を受け視野が欠けていく病気です。適切に治療しなければ失明に至る場合もあります。40歳以上の20人に1人が発症しており視覚障害の第一位と言われています。

緑内障治療の目的はQOⅤ(視覚の質)、QOL (生活の質)の生涯維持です。

人生100年時代の現在20年前に比べ平均寿命・健康寿命ともに伸びています。平均寿命が伸びるという事は視野を維持する期間が長くなるという事です。早期からの治療の強化、年齢への意識を高め、若い人ほど視野障害の進行をしっかり減速しておく重要性があります。早期発見・早期治療が大変重要です。

また、緑内障の治療を始めた患者様のうち4割の方が一年以内に治療を中断してしまうという報告もあります。緑内障は障害治療が必要な病気です。定期的に検査を受け治療を継続しくことも大変重要と学びました。

事務 S

 

院内勉強会を行いました


7月6日 ノバルティスファーマ株式会社様によるベオビュ硝子体内注射について
勉強会を行いました

ベオビュは中心窩脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性(nAMD)の適応があります

この度更に糖尿病黄斑浮腫(DME)の適応が追加されました

糖尿病黄斑浮腫(DME)とは網膜内に血液中の成分がもれだして黄斑がむくむ病気です
症状としては視力低下や変視症、コントラスト感度の低下などがあります

視覚障害の原因第3位である糖尿病網膜症が進行するほど発症率が高くなることや
糖尿病歴が長い方に多く発症することが分っています
また高血糖や高血圧、高コレステロールなども発症の原因となっています

   【出典:ベオビュによる治療を受ける患者様へ:糖尿病黄斑浮腫より】

 

ベオビュは原則として最初は6週ごとに1回硝子体内投与し連続5回続けます
それ以降は12週ごとに1回投与します

日常生活では食生活や定期的な運動、禁煙に気を付けることも大切です

糖尿病がある方は定期的に眼科を受診するようにしてください

 

事務M  

白内障実習を行いました


2022年5月18日㈬、HOYA株式会社さんにご協力頂き、白内障手術の実習を行いました。

今回は、院長並びに HOYAさんのご指導を受けながら、新任ORTのMさん先輩ORTのKさんが取り組みました。

実際の白内障手術の流れを学び、さまざまな手術器械に触れ、
顕微鏡下での手術の難しさ、奥深さを体感していただきました!

実際に、顕微鏡下手術の実習を行うことは、なかなかできない体験であり、
眼内レンズを挿入するまでの流れを学びつつ、スキルアップに繋がる手技を習得できることは、とても有り難いことです。

このような研修の場を提供していただき、実習できることに感謝しつつ、
これからも、医療の質を高め、より地域医療に貢献できればと思っております。

 

 

院  長    

事務次長 W 

 

院内勉強会(バビースモ硝子体内注射液)が開催されました


中外製薬による「バビースモ硝子体内注射液」についての勉強会がありました。中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性(nAMD)および糖尿病黄斑浮腫(DME)に対し製造販売承認を取得され、2022年5月下旬ごろ薬品承認されるとのことです。

今まで数種類の硝子体内注射液がありましたが、バビースモは、VEGF-A及びAng-2と特異的に結合する眼科領域初のバイスペシフィック抗体です。

特徴として、病的血管新生や血管漏出を引き起こす血管内皮増殖因子A(VEGF-A)に加え、血管不安定化シグナルとして働くアンジオポエチン-2(Ang-2)を同時に阻害し、血管を安定化させること1,2)で効果を発揮すると考えられているそうです。

 

バビースモとAng-2及びVEGF-Aの結合

視力改善とともに、16週の投与間隔による治療負担の軽減が期待できる製剤とのことで、当院でも加齢黄斑変性(nAMD)および糖尿病黄斑浮腫(DME)で困っておられる患者さんに治療していただくための準備をしたいと考えます。

 

事務次長 W

<参考資料:中外製薬ホームページより>

1)Regula JT, et al. EMBO Mol Med. 2016; 8(11): 1265-88.
利益相反:著者にはRoche株式会社(実験当時)、Roche Diagnostics GmbH、F.ホフマン・ラ・ロシュ社の社員が含まれている。
2)承認時評価資料:レーザー誘発脈絡膜新生血管モデルにおけるファリシマブの効果

 

当院で研修を行いました 68


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、3月22日(火)~3月28日(月)まで   渡邊 春樹 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術などを見学しました。

また、白内障実習にも参加していただきました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

当院で研修を行いました 67


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、3月1日(火)~3月4日(金)まで   前田 貴紀 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術などを見学しました。

また、院内勉強会にも参加していただきました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

 

当院で研修を行いました 66


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、2月14日(月)~1月18日(金)まで   中野 貴仁 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術などを見学しました。

また、白内障実習にも参加していただきました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

 

当院で研修を行いました 65


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、1月24日(月)~1月28日(金)まで   宇城 沙恵 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術などを見学しました。

また、院内勉強会にも参加していただきました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長