白内障実習を行いました


2022年5月18日㈬、HOYA株式会社さんにご協力頂き、白内障手術の実習を行いました。

今回は、院長並びに HOYAさんのご指導を受けながら、新任ORTのMさん先輩ORTのKさんが取り組みました。

実際の白内障手術の流れを学び、さまざまな手術器械に触れ、
顕微鏡下での手術の難しさ、奥深さを体感していただきました!

実際に、顕微鏡下手術の実習を行うことは、なかなかできない体験であり、
眼内レンズを挿入するまでの流れを学びつつ、スキルアップに繋がる手技を習得できることは、とても有り難いことです。

このような研修の場を提供していただき、実習できることに感謝しつつ、
これからも、医療の質を高め、より地域医療に貢献できればと思っております。

 

 

院  長    

事務次長 W 

 

院内勉強会(バビースモ硝子体内注射液)が開催されました


中外製薬による「バビースモ硝子体内注射液」についての勉強会がありました。中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性(nAMD)および糖尿病黄斑浮腫(DME)に対し製造販売承認を取得され、2022年5月下旬ごろ薬品承認されるとのことです。

今まで数種類の硝子体内注射液がありましたが、バビースモは、VEGF-A及びAng-2と特異的に結合する眼科領域初のバイスペシフィック抗体です。

特徴として、病的血管新生や血管漏出を引き起こす血管内皮増殖因子A(VEGF-A)に加え、血管不安定化シグナルとして働くアンジオポエチン-2(Ang-2)を同時に阻害し、血管を安定化させること1,2)で効果を発揮すると考えられているそうです。

 

バビースモとAng-2及びVEGF-Aの結合

視力改善とともに、16週の投与間隔による治療負担の軽減が期待できる製剤とのことで、当院でも加齢黄斑変性(nAMD)および糖尿病黄斑浮腫(DME)で困っておられる患者さんに治療していただくための準備をしたいと考えます。

 

事務次長 W

<参考資料:中外製薬ホームページより>

1)Regula JT, et al. EMBO Mol Med. 2016; 8(11): 1265-88.
利益相反:著者にはRoche株式会社(実験当時)、Roche Diagnostics GmbH、F.ホフマン・ラ・ロシュ社の社員が含まれている。
2)承認時評価資料:レーザー誘発脈絡膜新生血管モデルにおけるファリシマブの効果

 

当院で研修を行いました 68


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、3月22日(火)~3月28日(月)まで   渡邊 春樹 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術などを見学しました。

また、白内障実習にも参加していただきました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

当院で研修を行いました 67


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、3月1日(火)~3月4日(金)まで   前田 貴紀 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術などを見学しました。

また、院内勉強会にも参加していただきました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

 

当院で研修を行いました 66


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、2月14日(月)~1月18日(金)まで   中野 貴仁 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術などを見学しました。

また、白内障実習にも参加していただきました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

 

当院で研修を行いました 65


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、1月24日(月)~1月28日(金)まで   宇城 沙恵 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術などを見学しました。

また、院内勉強会にも参加していただきました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

 

当院で研修を行いました 64


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、1月4日(火)~1月7日(金)まで  仲野 類 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術などを見学しました。

また、白内障実習にも参加していただきました。

 

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

 

令和4年(2022年)新年のご挨拶


令和4年(2022年)謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年も、引き続き新型コロナウイルス感染症の対応に追われた年でありました。
当院でも、徹底したマスク着用、検温、アルコール消毒、定期的な窓の開放や空気清浄器の設置による空間除菌、職員に関しても毎日の検温、コロナワクチン・インフルエンザワクチン接種、発熱時は自宅待機またコロナ抗体検査などを行い、通院の皆さまには大変なご迷惑をおかけするとともにご協力を頂きました。

多くの支援と励ましのお言葉、更に職員の医療人としての使命感に支えられ診療を維持することができました。改めて皆さまに感謝の意を伝えたいと思います。
溝上眼科はこのように地域の方々と職員に支えられ当地で開院して27年目の年を迎えることができました。患者様から「見えるようになった!」「明るくなった!」と、喜びの言葉をいただいたときは、頑張ってきてよかったと思う毎日です。

溝上眼科は、1月4日(火曜日)より、新年の診療を開始しております。

今後も、コロナ感染症の時代の中にあっても感染対策を十分備え皆さまに信頼され、安心して受診していただけるような体制を整えてまいります。
新しい年が新型コロナウイルスの脅威に打ち勝ち希望に満ちた明るい年となることを願い新年のご挨拶といたします。

 

溝上眼科 院長 溝上淳二

当院で研修を行いました 63


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、10月25日(月)~10月29日(金)まで  北野 小春 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、


手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術などを見学しました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

 

当院で研修を行いました 62


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、10月11日(月)~10月15日(金)まで  向田 諭史Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、豚眼でのウェットラボを実施しました。

手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術などを見学しました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長