院内勉強会 [眼科疾患の基礎知識について]


 

1月23日に院内にて
眼科疾患基礎知識について勉強しました。

緑内障は中途失明の原因第1位で、40歳以上では
20人に1人が発症しています。

・症状

緑内障を発症した初期や中期頃は異常に気付かないことが多く、
異常に気付いた後期の頃には見える部分が狭くなり、
日常生活に支障をきたしてしまいます。

・原因

眼圧が高くなることにより、
視神経が圧迫されてしまうことが主な原因です。
また、加齢も原因の1つであると考えられます。

・治療

治療方法は薬物療法、レーザー治療、手術で、
基本的には薬物治療から開始します。
緑内障の進行具合や眼圧の高さに応じた点眼薬を使用して、
眼圧をコントロールします。

自覚症状がない緑内障では、点眼薬の使用を忘れてしまう人や、
通院をやめてしまう人も少なくありません。
緑内障を進行させないためには、
処方された薬を正しく使用することが大切です。
緑内障は早期発見、治療が大切な病気ですので、
40歳を過ぎたら発生率が高くなるので、
定期的に受診をしていただきたいです。
些細なことでもいいので、目の事について何か気になることがあれば
お気軽にスタッフにお声かけください。

受付Y.Y