令和3年(2021年) 新年のご挨拶


令和3年(2021年)謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は、新型コロナウイルス感染症の対応に追われた年でありました。
当院でも、徹底したマスク着用、検温、アルコール消毒、定期的な窓の開放や空気清浄器の設置による空間除菌、職員に関しても毎日の検温、インフルエンザワクチン接種、発熱時は自宅待機またコロナ抗体検査などを行い、通院の皆さまには大変なご迷惑をおかけするとともにご協力を頂きました。

当初はマスクやアルコール、手袋などの感染防護具も不足し、不安の中での診療体制でありましたが、地域の皆さまや厚生労働省よりマスクの提供などをはじめ、多くの支援と励ましのお言葉、更に職員の医療人としての使命感に支えられ診療を維持することができました。改めて皆さまに感謝の意を伝えたいと思います。
溝上眼科はこのように地域の方々と職員に支えられ当地で開院して26年目の年を迎えることができました。患者様から「見えるようになった!」「明るくなった!」と、喜びの言葉をいただいたときは、頑張ってきてよかったと思う毎日です。

溝上眼科は、1月4日(月曜日)より、新年の診療を開始しております。

今後も、コロナ感染症の時代の中にあっても感染対策を十分備え皆さまに信頼され、安心して受診していただけるような体制を整えてまいります。
新しい年が新型コロナウイルスの脅威に打ち勝ち希望に満ちた明るい年となることを願い新年のご挨拶といたします。

 

 

溝上眼科 院長 溝上淳二