当院で研修を行いました!55


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、1月18日(月)~1月22日(金)まで 草壁 優太 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術を見学しました。

また、院内勉強会にも参加しました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

当院で研修を行いました!54


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、1月4日(月)~14日(木)まで 増田 真由香 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術を見学しました。

また、白内障実習にも参加していただきました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

令和3年(2021年) 新年のご挨拶


令和3年(2021年)謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は、新型コロナウイルス感染症の対応に追われた年でありました。
当院でも、徹底したマスク着用、検温、アルコール消毒、定期的な窓の開放や空気清浄器の設置による空間除菌、職員に関しても毎日の検温、インフルエンザワクチン接種、発熱時は自宅待機またコロナ抗体検査などを行い、通院の皆さまには大変なご迷惑をおかけするとともにご協力を頂きました。

当初はマスクやアルコール、手袋などの感染防護具も不足し、不安の中での診療体制でありましたが、地域の皆さまや厚生労働省よりマスクの提供などをはじめ、多くの支援と励ましのお言葉、更に職員の医療人としての使命感に支えられ診療を維持することができました。改めて皆さまに感謝の意を伝えたいと思います。
溝上眼科はこのように地域の方々と職員に支えられ当地で開院して26年目の年を迎えることができました。患者様から「見えるようになった!」「明るくなった!」と、喜びの言葉をいただいたときは、頑張ってきてよかったと思う毎日です。

溝上眼科は、1月4日(月曜日)より、新年の診療を開始しております。

今後も、コロナ感染症の時代の中にあっても感染対策を十分備え皆さまに信頼され、安心して受診していただけるような体制を整えてまいります。
新しい年が新型コロナウイルスの脅威に打ち勝ち希望に満ちた明るい年となることを願い新年のご挨拶といたします。

 

 

溝上眼科 院長 溝上淳二

 

当院で研修を行いました!53


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、12月14日(月)~12月18日(金)まで 森井 惇詞 Dr. の研修を受け入れました。

 

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術を見学しました。

また、院内勉強会にも参加しました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

当院で研修を行いました!52


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、12月1日(火)~12月4日(金)までS Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術を見学しました。

また、白内障実習にも参加しました。

 

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

当院で研修を行いました!51


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、11月2日(月)~6日(金)まで 草葉 光樹 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術、硝子体手術を見学しました。

また、白内障実習にも参加していただきました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

当院で研修を行いました!50


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、9月14日(月)~18日(金)まで 酒井 善紀 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術を見学しました。

また、緑内障点眼薬の勉強会にも参加していただきました。

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長

最新型検査機器:Mirante(共焦点走査型ダイオードレーザ検眼鏡)を導入しました。


Mirante
(共焦点走査型ダイオードレーザ検眼鏡)
眼底検査用の微弱なレーザ光を用いて撮影する「SLO」とSLD光源を用いて撮影する「OCT」の両方を組み合わせて高画質・高詳細な眼底検査を可能にした、最新モデル
通常の眼底観察だけではなく、広角レンズを装着することで眼底を広範囲に観察・診断することができ、眼底カラー撮影以外にも、OCT・OCT-A・FA・ICG・FAFといった様々な検査を1台で可能にした画期的な装置です。
 

・眼底カラー写真 4Kの高解像度な広角カラーSLOを用いて、視神経や黄斑部などの挟角撮影はもちろん網膜の端まで散瞳をしない状態で広角に撮影することができます
糖尿病網膜症の患者さまなどは、散瞳しなくても眼底の隅々まで状態を調べることができるのでとても有用です。
散瞳をしない為、お車での来院も可能です。

・光干渉断層計(OCT) 黄斑部網膜の断層を撮影することにより、浮腫・新生血管・網膜剥離を詳細にとらえることができ網膜疾患の診断はもとより経過観察にも大変有用な検査です。
網膜神経線維層の菲薄化の検出にも優れており、緑内障の早期発見にも大変有用な装置です。
短時間で、最大16.5mm×12mmの広範囲の撮影が可能です。
対象疾患は、加齢黄斑変性・嚢胞様黄斑浮腫・黄斑円孔・黄斑上膜・緑内障などになります。
 
・OCT-A OCTを用いて、非侵襲的に網膜血管、脈絡膜血管を抽出することができます。
造影剤を使用せずに検査ができますので、造影剤によるアレルギーや副作用の恐れもなく短時間で検査ができます。
対象疾患は、加齢黄斑変性・網膜静脈閉塞症・糖尿病網膜症などです。

 

・蛍光眼底造影検査 フルオレセインやインドシアニングリーンという造影剤を使用し、眼底の網膜血管や脈絡膜血管を撮影する検査です。
(FA/ICG) OCT-Aではとらえられない微細な病変や血管炎や漏出点を描出できます。
広角での検査が可能ですので、眼の周辺部の病変まで捉えることができます。
この装置では2つの造影剤を使って2種類の造影検査を同時に行うことができます。
対象疾患は、加齢黄斑変性・網膜静脈閉塞症・糖尿病網膜症などです。

・眼底自発蛍光 2つの波長(青・緑)で網膜色素上皮における自発蛍光を発するリポフスチン(老廃物)を観察し
網膜色素上皮を非侵襲で検査できます。
対象疾患は、加齢黄斑変性・網膜色素変性症などです。
・前眼部OCT 角膜や虹彩や隅角の断層像を非侵襲で撮影することができます。
また、隅角の開きを簡易的に測定することができます。
円錐角膜・角膜移植後の経過観察・急性緑内障発作の診断補助に有用です。

院内勉強会(アイラミド点眼について)


2020年6月10日千寿製薬による「アイラミド点眼」についての勉強会がありました。

緑内障や高眼圧症の治療剤で、6月16日~千寿製薬より発売されます。

緑内障は、視野欠損を伴う進行性の視神経障害を特徴とし、適切に治療しなければ失明に

至る場合もあります。

症状はとしては、見える範囲が狭くなっていき、ほとんどの人は自覚症状はありません。

緑内障には、開放隅角緑内障、閉塞隅角緑内障、原発緑内障、発達緑内障、続発緑内障に

分けられます。

開放隅角緑内障・・・眼の中の水(房水)が詰まり、眼圧が上昇する

閉塞隅角緑内障・・・出口が塞がれることにより、房水が塞がれ、眼圧が上昇する

原発緑内障・・・なんらかの原因で眼圧が上昇する

発達緑内障・・・生まれつき眼の中の水が未発達であることが原因とされる

続発緑内障・・・外傷、網膜剥離、眼の炎症などによって眼圧が上昇する

40歳以上の5%が緑内障を発症しており、常に失明原因の上位を占めています。

緑内障の治療としては視機能を維持させ、眼圧を下降させないことです。

主な治療方法としては点眼薬や眼圧検査、眼底検査、視野検査です。

 

 

この「アイラミド点眼」は、緑内障配合剤の中では初めてβブロッカーが入っていない点眼で、

ブリモ二ジンとブリンゾラミドを主成分としています。

房水の産生の抑制と房水の排出の促進2つの効果で眼圧を下げることができます。

βブロッカーが含まれていると生理機能が低下し、心不全や気管支喘息などが起こる

可能性があります。

2種類の点眼を合わせた合剤の点眼を使うことで点眼の種類を減らし

さし忘れを減らすことが出来るが、今までの合剤にはβブロッカーが含まれており

心不全や気管支疾患のある患者様には処方できませんでした。

今回発売されたアイラミド点眼はβブロッカーが含まれていないことで、

点眼の種類を減らしたいが心疾患のある高齢者の方に処方することができたり、

他の合剤と一緒に処方することで2つの点眼で4種類の点眼液の効果が期待できます。

一度失った視野は元に戻ることはないため、自覚症状の出る前に早期発見することが大切

です。

緑内障は中途失明の原因にもなっているので、何か眼に不調が感じられたらすぐに眼科を

受診していただきたいです。

 

受付スタッフY

 

 

 

 

 

 

当院で研修を行いました!49


当院は、兵庫県立淡路医療センターより
初期臨床研修プログラムの研修施設に指定されており、
これまでも多くの先生の研修を受け入れてきました。

今月も、3月16日(月)~19日(木)まで 滝本 大輔 Dr. の研修を受け入れました。

外来診察、及び移植医療に関して学び、模擬眼での診察を体験、
手術室では、硝子体内注射、白内障手術を見学しました。

また、白内障実習にも参加していただきました。

 

白内障実習(HOYA)

患者様に愛される未来のスーパードクター!!研修お疲れ様でした。

院長